ミュージシャン小坂忠さん死去(73歳) 大腸がんステージ4・全身がんによる肝不全とは?経歴と奥様。

人物
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4月29日 午前10時43分、シンガーソングライターの小坂忠さん(73歳)が全身がんによる肝不全で亡くなられました。

73歳という年齢…まだまだ若いですね。

死因となった全身がんによる肝不全についてとこれまでの経歴・奥様について調べてみました。

 

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大腸がんステージ4・全身がんによる肝不全とは?

奥様によると、5年前に発症したS字結腸癌から転移した全身癌による肝不全で亡くなられたとのことです。

癌には進行度を表す5段階ステージがありますが、大腸がんの治療方針を決めるうえで、がんがどれくらい進行しているか(進行度)を精密検査で調べ、正しく把握することは、とても重要です。

 

進行を把握するためのポイント

①大腸の壁にどれだけ深くまで入り込んでいるか

②リンパ節へ転移しているか

③ほかの臓器へ転移しているか

 

 

ステージ別の生存率

大腸がんは、肺や肝臓、腹膜などに転移することがあるので、小坂さんの場合は肝臓への転移での肝不全ということでしょうか。

大腸がん情報サイト: 参考資料

 

これまでの経歴と奥様について。

小坂忠(こさか・ちゅう、本名・小坂正行=こさか・まさゆき)

シンガーソングライター

 

経歴

1966年(昭41)にロックグループ「ザ・フローラル」を結成。

68年にデビュー。

69年にはYMO結成前の細野晴臣、松本隆氏を加えて「エイプリル・フール」を結成。

同バンドが解散後、71年に初のソロアルバム「ありがとう」をリリース。

21年には「小坂忠とフォージョーハーフ」を結成。

NHK「おかあさんといっしょ」の作曲も手掛けた。

75年にリリースした「ほうろう」は、リズム&ブルースの元祖的な作品として日本の音楽界に影響を与えた。

*レコーディングには細野のほか林立夫、鈴木茂、松任谷正隆、矢野顕子、吉田美奈子、山下達郎、大貫妙子、矢野誠と日本のポピュラーミュージックを作り上げた面々が参加した。

76年にクリスチャンとなり、自身の事務所「トラミュージック」を設立。

78年にはゴスペルレーベル「ミクタムレコード」を設立。

現在まで50タイトルを超えるゴスペルアルバムを制作し、世界各地で公演を行った。

21年11月には、松本氏の作詞活動50周年記念ライブ「風街オデッセイ2021」に出演。

 

3月1日には自身の公式サイトに「自宅療養」と題した文書を寄せ「只今、体力回復のため自宅療養中。大腸癌ステージ4との戦い、頑張ってま~す。そして、ウクライナのため祈ってます。」とロシアのウクライナ侵攻を憂えていた。

小坂さんの奥様は、トラミュージックの小坂(高)叡華代表取締役プロデューサー。

まとめ

73歳という年齢を考えると、まだまだ若いですよね。とても残念です。

だれにでも起こりうる癌という病気。

医学は進んでいると言っても状況や病気の場所によっては完治するのは難しいことがまだまだあるのが現実です。

私は今回のことで小坂忠さんというシンガーソングライターを初めて知ることになりました。

心からお悔やみを申し上げます。

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