ピスタチオ・小澤慎一朗さんは児童福祉関係の仕事を目指す!伊地知大樹さんが一般女性と結婚しピン芸人!児童福祉関係の仕事とは?

エンタメ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

5月31日、ピスタチオ・伊地知大樹さんが一般女性と結婚しピン芸人として新たに出発するということになりました。

一方、相方の小澤さんは児童福祉関係の仕事を目指すとのこと。

児童福祉関係の仕事とはどのようなものがあるか調べてみました。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ピスタチオの解散と伊地知大樹さんの結婚。2人の今後は?

5月31日に解散することを発表している、お笑いコンビ「ピスタチオ」の伊地知大樹さんが今月4日、交際していた一般女性と4月22日に結婚したことを報告しました。

伊地知さんは自身のツイッターで

「コンビ解散報告直前という、まさかのタイミングで入籍したため、解散報告と結婚報告が前後してしまいましたが、プライベートでは新コンビを組むこととなりました」と報告。

続けて「このコンビは一生解散しないよう妻を、そして皆様を笑顔にするためにピン芸人としてゼロからはい上がりますので、皆様これからもよろしくお願い致します。5月末までピスタチオの伊地知大樹」とコメントしています。

 

Instagram@pistachio_ijichi

 

伊地知さんは2010年に小澤慎一朗さんとお笑いコンビ「ピスタチオ」を結成。

今年5月31日のコンビ解散後、伊地知さんはピン芸人として活動し、小澤さんは児童福祉関係の仕事を目指すことを発表しています。

 

ピスタチオとしての2人を見るのは今月いっぱいで最後ということになりますね。

2人とも今後の活動の方向がしっかりしているので、きちんと話し合った結果ということでしょう。

伊地知さんはこのままピン芸人として芸能の道へ残りますが、相方の小澤さんは全く違う道を選んだようです。

 

小澤さんが選んで目指そうとしている児童福祉関係の仕事とはどのようなものでしょうか。

児童福祉の仕事とは、児童に対する生活指導やケースワークやグループワークを通じての家庭的な援助、児童相談所や学校との連絡、周囲との調整などが主な業務となります。

障がいのある児童が入所する障がい児入所施設では療育、虐待を受けた児童や保護者のいない児童が入所する児童養護施設ではケースワークといった、それぞれの施設に見合った専門性が求められます。

 

子供達と関わる仕事はいくつかあると思いますが、中でもここ数年保育士などとは違った形で子供達を支える仕事が注目されており、それらが「児童指導員」「児童福祉司」「スクールソーシャルワーカー」といった職種です。

これらの職種は、子どもたちが抱える様々な問題(不登校・いじめ、家庭内暴力・虐待)、両親の離婚(母子家庭・孤独)、障がい(身体・知的・発達・精神)等といった生活の中で抱える困難な問題を取り除くために、子どもを取り巻く環境にはたらきかけていきます。

 

では、これらの職種に就くにはどうすれば良いのでしょうか。

①児童指導員

家庭の事情や障がい等のために、児童福祉施設で生活している0〜18歳までの児童を保護者に代わり健全に成長するように生活指導します。

児童に対する生活指導やケースワークやグループワークを通じての家庭的な援助、児童相談所や学校との連絡、周囲との調整などが主な業務です。

障がいのある児童が入所する障がい児入所施設では療育、虐待を受けた児童や保護者のいない児童が入所する児童養護施設ではケースワークといった、それぞれの施設に見合った専門性が求められます。

*児童指導員になるためには国家資格の必要はありませんが、その代わりとして児童指導員として働くための任用資格があります。

⬇️

①厚生労働省所管の養成機関を卒業する。
②社会福祉士または精神保健福祉士の資格を取得する。
③大学および大学院で心理学、教育学、社会学を履修して卒業する。
④幼稚園・小学校・中学校・高等学校教員免許を持ち、都道府県の知事から認定される。
⑤高等学校もしくは中等教育学校を卒業し2年以上児童福祉事業に従事する。
⑥児童福祉事業において実務経験を3年以上有し、都道府県知事に適当であると認められる。

※ただし任用資格の取得だけでは児童指導員と名乗ることはできません。児童指導員として働くことで初めて「児童指導員」を名乗ることができます。

 

②児童福祉司

公的機関である児童相談所に所属し、子どもや保護者等からの相談に応じることはもちろんのこと、必要に応じて子どもや保護者の置かれている環境・問題との関連・社会資源の活用の可能性等を明らかにし、どのような援助が必要であるかを判断するために家庭の調査や社会診断を行います。

また、児童の保護や子ども・保護者間の関係調整(家族療法等)、必要な支援・指導を行うこともあります。

児童福祉司になるためには

⬇️

①厚生労働大臣の指定する児童福祉司や児童福祉施設の職員を養成する学校を卒業する。または厚生労働大臣の指定する講習会の課程を修了する。
②大学において、心理学・教育学・社会学を専修する学部・学科を卒業後、指定施設で1年以上の相談援助業務に従事する。
③医師の資格を取得する。
④社会福祉士または精神保健福祉士の資格を取得する。
⑤社会福祉主事として、児童福祉施設で2年以上の相談援助業務に従事する。

 

③スクールソーシャルワーカー

全国の学校で、日々の生活における子どもたちの様々な悩みやいじめ、不登校、暴力行為、虐待などに対し、事態を解決するために保護者や教員と協力しながら問題の解決を図ります。

スクールソーシャルワーカーになるためには

⬇️

スクールソーシャルワーカーという資格試験はありませんが、社会福祉士や精神保健福祉士、臨床心理士や公認心理師の資格を取得する必要があります。

社会福祉士や精神保健福祉士は、資格取得後に日本ソーシャルワーク教育学校連盟が認定するスクールソーシャルワーク教育課程の教育課程を修了する必要があります。また臨床心理士や公認心理師は資格取得後に指定された保健福祉系の大学院に進学・卒業する必要があります。

 

まとめ

小澤さんが目指している児童福祉関係の仕事がどれなのかは分かりませんが、いずれにしても子供達の成長と安全に関わる仕事であることはまちがいありません。

とても責任を伴うお仕事だと思います。

簡単なことではないので、やはり「子供の成長のために働きたい」と強く感じているからこそ、児童福祉という仕事を選択したのだと推察されます。

お二人とも目指す方向は違いますが、それぞれの道で頑張って活躍してほしいですね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました